堺市Y様邸ビフォーアフター!

こんにちは!

今回は関西ペイントのダイナミックトップを施工させていただきました!

ダイナミックトップの特徴は3つあります。

①水性塗料なので施工中シンナー臭がしない

②ラジカル制御型塗料

③アクリルシリコン樹脂

①の水性塗料であることは外壁塗装において重要な点です。

一昔前は弱溶剤(油性)塗料を外壁塗装に用いることが多かったのですが、やはり施工中お家の中でも結構シンナー臭が充満しますので

施主様は2日〜3日しんどい思いをされると思います。住みながらの工事ですので。

屋根は今でも弱溶剤が主流ですね。理由は屋根だと揮発したシンナーが風に乗ってくれてお家に籠らないからです。

しかし外壁となるとにおいが浸透して換気扇だけではなかなか空気を入れ換え切ることが難しいです。

吸気する分も揮発したシンナーを含んでいますからね。

一般的には同じ樹脂なら水性塗料よりも弱溶剤塗料の方が耐候性は高いと言われています。

しかし、各メーカー様の努力で水性でも高耐候なものが非常に多く出てきております!

総合的に考えると外壁塗装には断然水性塗料がオススメです!

屋根は弱溶剤ですね!

②のラジカル制御型ということですが以前の施工ブログで触れているのでこちらをどうぞ!

③のアクリルシリコン樹脂ですが正直シリコンはなくてもいいかな〜?と実は思っています。

シリコンってキャッチーな響きのために入れてるんじゃないかと個人的には思っていて、アクリル樹脂の耐候性もそこそこいいんですよ!(無色透明なら)

その辺の話もこちらで触れているのでどうぞ!

ビフォーアフターを載せますね。

屋根は遮熱もオススメです!

外壁も濃い色を塗るなら遮熱をオススメします。

一戸建てだと断熱材がしっかり入っているので部屋が涼しくなるというわけではなく、表面の熱劣化を防ぐ目的の方が有意義だと思います◎

家の熱の侵入は7割以上が窓と言われていますので一戸建てに関してはあくまで熱の侵入を遮る補助的なものと捉えてください。

しかし断熱材の入っていないような鉄板一枚の建物だと効果は抜群に出ます。冬場は入るはずだった熱線をカットされて寒くなるぐらいです。

夏のむわっと暑いのを解消してくれるのは素晴らしいですね💮

これからの外壁、屋根塗装をお考えの方も遮熱塗料の適材適所をじっくりご検討ください🙏

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